自分の占いにも興味津々。特に自分の出世のことやラッキーであることをきくと、人間の心理として心がワクワクするのは当然ですよね。でも、男性は心霊的なものやスピリチュアルなものには抵抗感が強いのが普通です。それは男性が、現実と向き合う社会で生きていることが特に大きい要因となっているでしょう。
女性のように、占いなどで心をゆらされてしまうと、仕事などに影響がでてしまうため、心が固くなっているのです。
見えないものや心の問題に取り組みにくいのも、そのせいなのです。
それに、付き合うなら普通の女性のほうがいいでしょう。
やっぱり好きな女性の部屋に入ったとき、目に飛び込んでくるものがパワーストーン、それも巨大な水晶がおいてあったり、盛り塩がしてあったり…最後に魔術系グッズなどを見つけてしまった場合、二度とその部屋にこなくなるでしょう。
やっぱり引いてしまいますよね。
それにあなたが女性だとして、そんな同性の部屋に入っても、ちょっと驚いてしまいませんか?確かに、以前に比べて男性は占いを許容するようになってきました。
しかし、それはあくまで「現世」「実際の生活で使えること」に限るのです。
「前世は…」なんて言い出されると、どん引きされてしまうかもしれません。
出会い系でも話題の一部として「○月生まれだから、○座なんですね!」と使うのは良いでしょう。
ですが、いきなり「あなたと私の誕生日で相性をみたところ、赤い糸を感じました」などと言うと「サクラ!?」とヘタに勘違いされてしまうこともあるかもしれません。
なんにせよ、やり過ぎなのは良くないでしょう。
占いが大好きだったとしても、男性を呼べるくらい、普通の女の子の部屋にしておかないと、せっかくの恋人候補も逃げて言ってしまうというものですよ。
「占い大好き!」と公言するのは、ちょっと止めておいた方が無難かもしれませんね。